趣味 #創作全般 基本的に創作は自分の趣味や好きな要素をざっくり入れたキャラクターから始めるタイプ。次に(あるいは同時に)物語中で何がしたいか大テーマと大体のオチを固めて、じゃあそれに向かってどう動くか、短編書くなり頭の中の本編の一部シーンをこすり倒すなりしてキャラクターの詳細を詰めていく。 詳細を詰めるときは始めに置いた点と点を線で繋ぐイメージ。並べただけの好きな要素や趣味の間をどうやって繋いでいくか、突然の思いつきもしっくりくるなら採用して理屈を付けていくので、ここでは好きなものを選んで入れるって感じではないのかも。いや、点と点の繋ぎ方に好みと偏愛があるかも。わ、分かんない。 とりあえずキャラクターの詳細は後付け方式で概ね出来ている。何なら本編を書いていく内に、やっぱこれってさあ! こうじゃない!? 絶対こう、始めの意向とか知らんし(鋼の意思)で一番始めに置いた要素が解釈違いになってなくなる事も全然ある。キャラクターが勝手に動くとかではなくて、筋通ってなくない? なぜ、を繰り返した結果、廃止になったり更に要素が増えたりする感じ。凄いノープランだ。意外に理屈と納得重視でやっているのか……? いや、どうなんだ……? キャラクターがひとりでに動く事はあんまりないので、これってなんだろう。設定が大好きな人かも。 世界観はびっくりするほど無考慮。キャラクターの職業と住環境と生い立ちと、物語のテーマを満たせる世界になっていればいいかな〜って思っている。 割と学校とかその周辺とか、閉じた世界で展開することが多かったので、国の成り立ちや政治面は考えない事が殆どです。なので今の創作は例外。活かせるかはともかく、ここらへんを考えるのは結構楽しい。発見。 でも現代日本的な世界で済むなら本当に手を付けない部分なので、未だによくわからない部分ですわ〜。 2025/08/14
趣味 少し前に『監獄の誕生』も買ってしまったので、もう思い切って原稿を終わらせるか、積読を読み切るかするまでは本は買わない方針にしよう。 このままだとラカンにソシュールにメルロ=ポンティに……無限に買って節制できないため。 2025/08/14
趣味 #読書 『華氏451度』、焚書とたった1行で終わる戦争描写の小説。 ベイティーのことが好きというか、嫌いになれないし、知識人の、すべて要約、短縮、省略された世界があったとして、そんな世界に対する反応の一形態であると思ってしまったんですね。彼の末路について。 ベイティーがモンターグに世界の遷移と現状を語るときの単語、感嘆詞、オノマトペの羅列の軽妙さとそれだけでイメージが補完される感覚が印象深い。人間って案外省略された世界でも自分の良いように穴を補完して生きてしまえるし(実際に穴が塞がれた訳でもないのに)その後の遠心分離機の喩えがしっくりくる。 2025/08/13
趣味 #読書 『野生の思考』もちまちま読んでいて、一章の妖術の所がデジャブすご〜と思ったら『汚穢と禁忌』で一度読んでいたという話。すっごく人類学を感じる。 いわゆる未開人といっても抽象的思考がないわけない、具体的な名称に思えても実際のそれらの特徴等から知識として未知のものを判定していくのであるから、具体的名称に見える単語は実の所抽象である。だから抽象的思考はあるし、人間はその抽象的思考・客観的思考を当然のものとして他者に拡張するって事でええんか。教えて、レヴィ=ストロース。 あとレヴィ=ストロースってメルロ=ポンティと親交深いんだ、とか、ソシュールとか言語哲学分からなすぎるので、多分言語哲学やらないことには構造主義って理解できないんじゃない!?とか思いました。能記/所記(意味作用/意味内容)って何なんだ。シンボルを例にぼんやり把握しているぐらいだけどそれで足りるのか。 哲学史さっぱりなまま、読みたいもんだけ掻い摘んでいるから前提知識があとから出てきてスーッ……買わなきゃ……になります。まず哲学史をさっくりやった方が良いんじゃない? 積読にあったでしょ。2冊。 2025/08/12
趣味 #読書 『IQ探偵ムー』のことをふと思い出し、自分って色素が薄くて美少女で、ポーカーフェイスでクールでミステリアス、賢くて可愛くて格好良い美少女が好きだし、これがアーキタイプってやつか〜(そうなの?)と思いました。 全三十七巻合本版が電子書籍であったので買いました。節制とか……良く分からないですね……。 2025/08/12
少女が本当に好きなんですよ。
善の少女、悪の少女、光の少女、闇の少女、普通の少女。全部浴びたい。