種々の雑記

    

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#創作全般
元々シオン達は3年ぐらい前からいて、短編はちまちま書いていました。それがそのまま当該世界の短編として格納されているので、結構数があるし文体も結構違っています。
そしてシオン達が出てくるまでの時間も、自創作と呼べる世界観はない、本当に一回切りで単発の短編を書き連ねていました。大体4年くらい。こっちは単発短編集に該当します。本当に最初期のクオリティから見てちょっとお蔵入りかな……が多いので2つしか入っていないですが、展開が好きな話もあるのでリメイクして格納したい。
自語り多めの1周年所感
シオン達が出てくるまで4年、シオン達が出てきてから3年で、トータル7年ぐらい創作をやっています。
7年やってきて、多分本当に自分は物語るのが苦手なんだとしみじみ実感します。話が全然上手くならないよ〜。
そんなものだから長編は夢のまた夢と思っていたのが、今日で1周年になっているから不思議。そこそこ苦しみながら、それでも創作から離れ切れずに細々と短編を書いてきた事の結実なのかもしれない。

実は本当に創作始めたての時にいた人達もいるので、シオン達の話を拙いなりに書ききれたら、その人達の話ももう一回拾ってみても良いかもしれない。

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#音楽
トゥイー・ボックスの人形劇場リマスターってマジ!?!?!?

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#創作全般
基本的に短編をどかどか書いていくタイプで、当該世界も例外ではなく短編小説いっぱい書いちゃおう、から始めたので結構踏み込んだ話や詰めがゆるゆるなのもある。こんなにちゃんとめの長編を書く想定をせずに公開していたのでキャラの過去は結構オープン寄り。
あとは運命の悪戯とかで、突然インターネットを辞めるか出来なくなるかして、物語を抱え落ちする可能性におびえている。個人的にはネタバレよりこっちの方が怖い。誠意を持って語り切りたいけど、不条理や偶然ってあるので……。う~ん、完結するまで不死身になりたい。「保証」が欲しい。
基本的にサイトに置いてある短編は本編中にもはや出てこない話や、出てきても芯までは食っていないから核心のネタバレではないつもり。

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#音楽
ボカコレ感想のようなもの
書式:『(楽曲名)』(制作者(敬称略))
『さよなら、ブッキッシュワールド』(HaTa)
ありがたすぎる〜。
書を捨てよってテーマとして好きなんすよね。ジッドに、寺山修司に。寡聞故それぐらいしか知らんのだが。ギリ類似概念として論考のヴィトゲンシュタインも行けるか? 読んだ上で捨てていけ!なのが良い。
曲の内容の話! 虚構や本や先人の語りの否定でないから嬉しい。虚構を認めた上でちゃんと現実を経験しようって気持ちになる。虚構と知るのも現実を紐解くのも、どちらも知らない事には境界を引く作業も解釈も始まらんしね。好きだ〜、HaTaさん。

『幕を下ろそう、パレードへ』(海茶)
すげすぎ。
そもそも3部作というのが好きで、マッシュアップも大好き〜人間なので嬉しすぎかも。
特に歌詞の合わせ方がす〜ごい。ドット絵アニメーションも可愛い。
3部作で順繰りに回しちゃお。あと歌詞を照らし合わせたいです。本当に。

『黒蛇』(霧四面体)
嬉しい。
ボカコレにはex部門なるものがなんか追加されたっぽく。その部門の投稿作品。
聞いてて格好良い音楽(不規則っていうかパートごとにがらっと変化して、スッて入ってくるのが格好良いし楽しい)で、歌詞の皮肉や意志が鋭利で刺してくる。いつも作品で刺してくるから好き。音楽知識があれば拍子やコード進行とか、色々話せるんだろうな〜って思う。
霧四面体さんの創作がテーマになっている曲が一等好き。この曲も創作テーマだと思っています。創作とそれにまつわる欲求にそれらを取り巻く構造とか、音楽(創作)の目的とか。あと歌詞の「フィクションと現実を区切る理性を何処に見い出せば善い?」が好きです。
曲全体から構造と理性に対する懐疑→境界線を自分で引く意志を見出しました。勝手に。
あとUTAUの音源が本当〜に好き。

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#音楽
このタグ、自分が聞く音楽は合成音声しかないと言っても過言でないので必然的に合成音声を語るタグにもなりそう。
合成音声全般について
す〜ごい今更なんですけど元々UTAU発祥の子達(観測範囲だと重音テト、ゲキヤク、カゼヒキ、ナースタイプロボ_タイプT)がSynthesizer VやVOCALOIDにもなっていて、うお〜めでたい!って気持ちになります。
個人的にUTAUの頃からゲキヤクの声が大好きすぎて、いっぱい曲があると嬉しい〜ってなる。本気で。もっといっぱい増えてほし〜。

VOCALOID始め、UTAUにCeVIOにSynthesizerVに……合成音声の事が好きで、それでやっぱりさきがけというか、はしりであるVOCALOIDの事、合成音声が好きになったきっかけでもあるから一等好きだし、すげ〜って思います。
一つの商標が、ここらへんの合成音声ひっくるめて内包してボカロっていう概念になってるんだから、すごすぎ。

UTAUって確か人力ボカロが足がかりになっていたと認識していて、まあ結局VOCALOIDに行き着くんですけど、VOCALOIDがなかったらUTAU自体がなかったかもしれないし(ただ元になった人力ボカロって音声MADの側面もあるのでワンチャンそこから人力ボカロに準ずるもの→それを簡易的に実現するツールが生まれる可能性はあるかも。みんな音MADが好きだから)、今みたいに好きな音源が出てきたり、まさか本当に合成音声ソフトになるってこともあり得なかったかもしれないと思うと、VOCALOIDが概念としてのボカロを生んでくれてありがとうの気持ちがある。

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#創作全般
創作のざっくりスケジュール決めてみたら、全然普通に年度変わりまで番外編が完結しない事が判明したので、本編と並行してゆるゆるやる事にしました。
「無」の期間はなるべく減らしたい! 本編2部も頑張って終わらせていこうな!
12話+αでもかなり時間かかるのに2部、いつ終わるんだ問題には目を背ける。

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#創作全般
少女が本当に好きなんですよ。
善の少女、悪の少女、光の少女、闇の少女、普通の少女。全部浴びたい。

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#創作全般
基本的に創作は自分の趣味や好きな要素をざっくり入れたキャラクターから始めるタイプ。次に(あるいは同時に)物語中で何がしたいか大テーマと大体のオチを固めて、じゃあそれに向かってどう動くか、短編書くなり頭の中の本編の一部シーンをこすり倒すなりしてキャラクターの詳細を詰めていく。

詳細を詰めるときは始めに置いた点と点を線で繋ぐイメージ。並べただけの好きな要素や趣味の間をどうやって繋いでいくか、突然の思いつきもしっくりくるなら採用して理屈を付けていくので、ここでは好きなものを選んで入れるって感じではないのかも。いや、点と点の繋ぎ方に好みと偏愛があるかも。わ、分かんない。
とりあえずキャラクターの詳細は後付け方式で概ね出来ている。何なら本編を書いていく内に、やっぱこれってさあ! こうじゃない!? 絶対こう、始めの意向とか知らんし(鋼の意思)で一番始めに置いた要素が解釈違いになってなくなる事も全然ある。キャラクターが勝手に動くとかではなくて、筋通ってなくない? なぜ、を繰り返した結果、廃止になったり更に要素が増えたりする感じ。凄いノープランだ。意外に理屈と納得重視でやっているのか……? いや、どうなんだ……?
キャラクターがひとりでに動く事はあんまりないので、これってなんだろう。設定が大好きな人かも。

世界観はびっくりするほど無考慮。キャラクターの職業と住環境と生い立ちと、物語のテーマを満たせる世界になっていればいいかな〜って思っている。
割と学校とかその周辺とか、閉じた世界で展開することが多かったので、国の成り立ちや政治面は考えない事が殆どです。なので今の創作は例外。活かせるかはともかく、ここらへんを考えるのは結構楽しい。発見。
でも現代日本的な世界で済むなら本当に手を付けない部分なので、未だによくわからない部分ですわ〜。

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少し前に『監獄の誕生』も買ってしまったので、もう思い切って原稿を終わらせるか、積読を読み切るかするまでは本は買わない方針にしよう。
このままだとラカンにソシュールにメルロ=ポンティに……無限に買って節制できないため。

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#読書
『華氏451度』、焚書とたった1行で終わる戦争描写の小説。
ベイティーのことが好きというか、嫌いになれない。仮にすべて要約、短縮、省略された世界があったとして、そんな世界に対する知識人の反応の一形態であると思ってしまったんですね。彼の末路について。
ベイティーがモンターグに世界の遷移と現状を語るときの単語、感嘆詞、オノマトペの羅列の軽妙さとそれだけでイメージが補完される感覚が印象深い。人間って案外省略された世界でも自分の良いように穴を補完して生きてしまえるし(実際に穴が塞がれた訳でもないのに)その後の遠心分離機の喩えがしっくりくる。

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#読書
『野生の思考』もちまちま読んでいて、一章の妖術の所がデジャブすご〜と思ったら『汚穢と禁忌』で一度読んでいたという話。すっごく人類学を感じる。

いわゆる未開人といっても抽象的思考がないわけない、具体的な名称に思えても実際のそれらの特徴等から知識として未知のものを判定していくのであるから、具体的名称に見える単語は実の所抽象である。だから抽象的思考はあるし、人間はその抽象的思考・客観的思考を当然のものとして他者に拡張するって事でええんか。教えて、レヴィ=ストロース。

あとレヴィ=ストロースってメルロ=ポンティと親交深いんだ、とか、ソシュールとか言語哲学分からなすぎるので、多分言語哲学やらないことには構造主義って理解できないんじゃない!?とか思いました。能記/所記(意味作用/意味内容)って何なんだ。シンボルを例にぼんやり把握しているぐらいだけどそれで足りるのか。
哲学史さっぱりなまま、読みたいもんだけ掻い摘んでいるから前提知識があとから出てきてスーッ……買わなきゃ……になります。まず哲学史をさっくりやった方が良いんじゃない? 積読にあったでしょ。2冊。

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#読書
『IQ探偵ムー』のことをふと思い出し、自分って色素が薄くて美少女で、ポーカーフェイスでクールでミステリアス、賢くて可愛くて格好良い美少女が好きだし、これがアーキタイプってやつか〜(そうなの?)と思いました。
全三十七巻合本版が電子書籍であったので買いました。節制とか……良く分からないですね……。
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